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※全9対談のテキストをPDFにて順次公開中! 対談映像もPodcast media CLUBKINGにて順次公開中!
志人(ラッパー)×陣野俊史(音楽評論家)
どんなラッパーの言葉もそうだが、志人のリリックは特に彼が言葉を発する現場で聴きたい。言葉が聴いている人間の内側にダイレクトに流れ込んでくる気がする。今回は対話をお願いしたが、同席していた本誌編集長の言葉をきっかけに、志人は対談の場をフリースタイルの現場に変えてくれた。内省的で静かな本人の印象とは別に、リスナーに直接働きかけるような言葉に、その場にいた人は不意を突かれ、そして酔った。
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ECD(ラッパー)×陣野俊史(音楽評論家)
ラッパーのECDに会うのは、何度目だろうか。ライヴで観る以外に、数回、インタビューや対談で顔を合わせているのだけれど、会うたびに彼がジッと眼を凝らして世の中を眺め、一人で考えている事実が伝わってくる。90年代にはシーンの中心人物として活動していた彼は、それからの約十年を、自分の言いたいことを言うために、あるいはやりたいことをやるために費やしてきた。そんな感じがある。余分な贅肉を落とした言葉の力は、ラップ以外の言葉からも滲み出ていた。
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Photograph/吉永マサユキ
Interview & Text/陣野俊史
坂本龍一(音楽家)×桑原茂一(CLUBKING)
タワーレコードの企業広告『NO MUSIC, NO LIFE』の一環で行われた坂本龍一さんと桑原茂一の対談インタビュー。ふたりで手がける「NO NUKES,MORE TREES」の話から、日本のマスメディアの状況まで、いまという時代の空気がはらむ危機感や、未来への希望まで、「言ってはいけない」話題も含みつつ、充実した対談となりました。
Photograph/平間至
Text/吉村栄一
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小林顕作(俳優)×岡田利規(演出家・劇作歌)
自由に好きなことをやっているという、ふたりの演劇人。だけれども、どこか、このニッポンの言論の現状を気持ち悪くも思っている。マス・メディアと表現、価値観と自由さ。そんなもろもろの感慨を、ニッポンから飛び出して、世界にはばたく小林顕作と岡田利規が語り合う。
Photograph/沖村アキラ(D-CORD)
Text/吉村栄一
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箭内道彦(クリエイティブディレクター)×是枝裕和(映画監督)
いま、映像の分野でなにが言える(言えない)のか。日々、テレビから流れる映像の裏では何が起きているのか。普段はあまり語られないその現状について、話題の広告を多く手がける箭内道彦さんと、映画監督として活躍する一方、ドキュメンタリーやテレビCMの演出も手がける是枝裕和さんに話し合ってもらった。
Photograph/森本美絵
Text/釜池雄高
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南島信也(朝日新聞)×中島みゆき(毎日新聞)
唯一守らなければならない社論は、戦争は絶対やってはいけないということ。それは朝日も毎日も一緒で、どんなことがあっても貫き通さなければならない。最後の一線はメディアが団結して守っていかなくてはいけない。そうでなければ、また戦前の繰り返しですから。
Photograph/M.HASUI(Snappin' Buddha)
Text/釜池雄高
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stop-rokkasho T
[右列]
■made & photo/江森丈晃(tone twilight) model/渡部光昭
■made & photo & model/大日本タイポ組合
■made & photo/ヒロ杉山(Enlightenment) model/田中文貴
■made & model/瀧本幹也

[中央列]
■made/瀧本幹也 photo/平間至 model/ミーナ
■made/中島英樹 model/雄太
■made & photo 山本哲郎(plant Ltd.)
■made & model/牧 修三

[左列]
■made & photo & model/大日本タイポ組合
■made & model/河原 光
■made & model/サダヒロカズノリ
■made & model/草野剛
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DNA365
本号特集に、平間さんが寄せてくださった作品は、毎日の作品撮りがスタートして間もない、新作シリーズからの1枚。ご自身のDNAを包括する被写体。生々しさと美しさが共存するこの新シリーズへの思い、平間さんにとっての「表現」「自由」とは?
Photograph/平間至
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茂木健一郎(脳科学者)×ヒロ杉山(アーティスト)
ますます加熱し、注目される日本のアートシーン。いまの時代、アーティストとして生きる意味とは? 無限の自由さと、可能性にあふれたアートの世界でかいま見える、日本ならではの問題点。実無限と可能無限という視点もふまえ、ほぼ同世代のふたりが語る日本のアートと、人生の意味。好評対談シリーズ第12弾!
Photograph/石坂直樹(MANAGEMENT)
Text/吉村栄一
Art direction & design/中島英樹
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須田泰成(コメディライター)×高崎卓馬(広告プランナー)×森山裕之(Quick Japan編集長)
コメディ作家、CMプランナー、雑誌編集者。それぞれの世界でいま感じている言論状況への違和感、そして危機感。本当にいま、言いたいことが言えなくなっているのか。ひょっとして、なんとなくそんな気になって、自主規制してるだけなんじゃないか。黒幕は誰だ? そもそも黒幕はいるのか? ひょっとして、黒幕は自分なのかも…。
Photograph/Martin Holtkamp
Text/吉村栄一
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Jonathan Barnbrook(グラフィックデザイナー)×米田知子(フォトグラファー)
昨年末、来日中だったグラフィックデザイナーのJonathan Barnbrookと写真家の米田知子さん夫妻に会いに、桑原が神戸を訪ねた。桑原がどうしても話を聞きたかったふたり。
「“What New! Whats cool!”デザインの目的はこれではない。なぜなら、これらの言葉はコンシューマーリズムによって生み出されたものだから。Jonathan Barnbrookはデザイナーである前に、「良き市民」でありたいと考えている。…」
続きはPDFでお楽しみください。
Photograph/三ノ宮写真室
Interview & Text/桑原茂一
翻訳/はくいまき(PRESSPOP INC.)
【Jonathan Barnbrook:作品タイトル】
The Big Bang[2001]
U.N.Ilateral[2004]
Moving from the Physical to Spiritual:Transcendental Brand Awareness Mandala[2003]

【米田知子:作品タイトル】
左上/村 北朝鮮と韓国の西部最前線を臨む[2006]
左下/恋人、ドゥナウーイヴァーロシュ(スターリン・シティと呼ばれた町)[2004]
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坂本龍一さんらが中心となり、青森県六ヶ所村核燃料再処理工場の危険性をインターネットで音楽やアートを通して世界に知ってもらうための活動“stop-rokkasho”。そこに参加する写真家・瀧本幹也さんと冒険家の石川直樹さんのおふたりが昨年11月にプライベートで六ヶ所村を訪れました。
これはその時瀧本さんが撮影した写真です。
Photograph/瀧本幹也
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ANY MUSIC,BUT GOOD(presented by EDWIN)
SHIBUYA FM“voice”78.4MHzにて毎週火曜18:00〜O.A.中
■1.2.on air _ marimari
■1.9.on air _ ミック・イタヤ
■1.16.on air _ MADSAKI
■1.23.on air _ SINGO
■1.30.on air _ KATHY
■2.6.on air _ Yoshi Horino
■2.13.on air _ YOPS
■2.20.on air _ Butter Finger
■2.27.on air _ TOSHI aka Pepe California / 斎藤寿大
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CK collection
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左_CO2オーガニックショッピングバッグ
右_「SAVE MOTHER from AIDS」チャリティグッズ/オーガニックショッピングバッグ(www.joicfp.or.jp
 
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